ドキュメント編集・制作管理

支給原稿から、品質を保つ制作・運用へ

支給された原稿や既存マニュアルを基に、内容・レイアウトの変更、DTP・HTML制作、多言語展開まで対応します。案件に必要な工程と制作体制を整え、品質を確認しながら、スケジュールに沿って継続的な制作を進めます。

支給原稿を起点とした編集・制作

既存マニュアルを基に、必要な制作工程へ

お客様が作成した日本語・英語の原稿や、既存のマニュアルデータを受け取り、修正指示に沿って内容とレイアウトを更新します。DTP・HTML制作、多言語展開など、必要な工程から対応できるため、新規のライティングを伴わない改訂や流用制作も依頼できます。既存の制作ルールやデータ構造を確認し、納品形態に合わせたデータへ仕上げます。

複数工程をつなぐ制作コーディネート

制作環境に合わせたワークフローで、品質とスケジュールを管理

制作ルールや運用方法を踏まえ、原稿受領から納品までの基本ワークフローを整備します。DTP・HTML制作、翻訳、校正など必要な工程を組み、作業内容、データの受け渡し方法、確認項目、納期を案件ごとに調整します。制作窓口として指示や修正内容、進捗を取りまとめ、各工程の担当者へ共有しながら品質を確認し、スケジュールに沿って制作を進めます。基本ワークフローを継続して運用することで、改訂を重ねる案件でも作業や確認基準のばらつきを抑えます。

複数拠点を活用した制作体制

工程や言語に応じて、国内外の拠点が連携

日本語・英語版の制作や多言語展開では、案件に応じて国内外の拠点が工程を分担します。国内のプロダクションセンターと海外拠点が、担当する工程や対応言語に応じて連携し、ベース言語版の制作、翻訳、多言語版のDTP・校正などを分担します。ベース言語版の内容確定後は、確定した原稿や用語・表記ルールを共有し、複数言語版の制作を並行して進めます。言語数やスケジュールに応じて体制を調整し、展開規模の大きい案件にも対応します。

作業支援ツールを使って品質を担保

反復作業を仕組み化し、転記・置換ミスを抑える

制作工程で繰り返し発生するデータ反映や文言の置換には、人の確認に加えて、案件に応じた作業支援ツールを活用します。処理方法をそろえ、手作業を減らすことで、転記漏れや誤入力、置換漏れを抑え、制作品質の安定につなげます。

図やイラスト内のテキスト自動置換
翻訳文などの反映作業を自動化。手作業による文字の差し替えをなくすことで、転記漏れや誤字脱字といったヒューマンエラーの発生を抑えます。
製品表記とマニュアル文言の一括統一
画面のメニュー名やボタン名をデータ化して一元管理。実機の表示とマニュアル内の言葉を自社開発の専用ツールでひも付け、表記の不一致を防ぎます。

必要に応じて、案件の作業内容に合わせたツールを自社で開発することも可能です。

現場にフィットする業務効率化ツールの開発

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