健やかで働きやすく、活気ある職場環境の実現へ
従業員が能力を最大限に発揮できるよう、仕事と生活の調和を図りながら、一人ひとりが心身ともに健やかに活躍できる職場環境の整備を推進しています。
従業員の健康・安全管理体制
多様な人材が心身ともに健康に活躍できる環境を整えることで、従業員一人ひとりの充実した歩みを支えます。
労働安全衛生管理
リスクマネジメント方針に基づき、労働安全衛生分科委員会(衛生部会、5S部会)を設置。環境衛生活動の管理方法を定め、従業員の健康を増進し、安全で働きやすい職場環境づくりを行っています。
リスクマネジメント方針従業員のウェルビーイング向上
従業員の健康を維持するため、健康診断及びストレスチェックを実施しています。
社内のサークル活動
従業員が心身ともに健康でいられるように「サークル、社会活動支援制度」を設け、多種多様な社内サークル活動を支援・奨励しています。
従業員の満足度向上
育児・介護のための支援、時差勤務やテレワークの仕組みを導入することで、従業員のライフイベントや、パーソナルな時間を尊重する働き方をサポートしています。
次世代育成支援法に基づく行動計画
従業員がその能力を発揮し、仕事と生活の調和を図り働きやすい雇用環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定します。
1.計画期間
2025年11月1日~2030年10月31日までの5年間
2.内容
- 目標1
男性の子育て目的の休暇の取得促進(男性労働者で育児休業又は育児目的休暇を取得したものをそれぞれ1名以上とする。)
- 対策
2025年11月〜出生の届け出があった労働者に対し、改めて育児休業制度についての説明の実施
- 目標2
時間外・休日労働の削減のための措置の実施(フルタイム労働者の残業時間は平均20時間未満とする。)
- 対策
2025年11月〜管理監督者への啓発、全社的取り組み強化