地球と私たちが生き続ける、
希望ある未来の創造
クレステックはSDGsに賛同し、世界共通の課題解決に向けて、未来のための活動を広げています。
私たちが今生きている環境を見つめ、人々と誠実に手を取り合い、情報創造企業としての責任を果たします。
SDGsへの取り組み
持続可能な開発目標(SDGs: Sustainable Development Goals)は、2015年に国連サミットで採択された、2030年までに持続可能でより良い世界を目指す国際目標です。SDGsの項目に沿って、世界の課題解決に貢献するクレステックの主な取り組みをご紹介します。
あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する
環境負荷の低減
健康被害減少のための、有害化学物質、大気汚染物質、水質・土壌汚染物質等の流出削減
- 赤十字募金活動
- ISO 14001 認証取得
- FSC 認証取得(森林保護活動)
- エコアクション21の推進
- エコキャップ活動
- 献血(日本赤十字)活動の推進
- ウェルカメクリーン作戦(地域清掃活動)
- ペットボトル使用量削減(ウォーターサーバー導入)
すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する
教育環境の充実
すべての人が平等に教育を受けられる環境構築支援
- スポーツ競技大会の運営支援(青少年育成 空手道選手権大会)
包摂的かつ持続可能な経済成長及びすべての人々の完全かつ生産的雇用と働きがいのある人間らしい雇用(ディーセント・ワーク)を促進する
働き方改革
男女雇用機会均等の遵守、障がい者雇用をはじめ働きがいのある環境構築
- 社内サークル活動支援(文化・体育)
- 副業、育児・介護、時差勤務、テレワーク制度の導入
包摂的で安全かつ強靭(レジリエント)で持続可能な都市及び人間居住を実現する
持続可能な生産消費形態を確保する
環境改善
環境保全と自然環境保護に向けた活動の推進
- エコアクション21の推進
- エコキャップ活動
- ISO 14001 認証取得
- FSC認証取得(森林保護活動)
持続可能な開発のために海洋・海洋資源を保全し、持続可能な形で利用する
環境改善
海洋・沿岸の生態系保全活動の支援
- ウェルカメクリーン作戦(地域清掃活動)
- ペットボトル使用量削減(ウォーターサーバー導入)
SDGs推進プロジェクト みらい for earth
私たちの未来のために、地球に優しい活動を
クレステックグループでは、組織を横断した取り組みとして「SDGs推進プロジェクト みらい for earth」の活動を展開しています。
農業体験や職場CSAを通じて地産地消や食育の理解を深め、天然資源の効率的な利用を促進すると共に、
地域社会との確かなパートナーシップを築き、生産者と消費者が安心して暮らし続けられる未来の創造を目指しています。
蘇州クレステック ⾃社農園運営で循環型社会の構築へ
蘇州クレステックの自社農園では、収穫した無農薬の有機野菜を従業員食堂に提供し、そこから出た野菜のヘタや廃棄物を肥料として再利用する、環境に優しい循環型農業を実現しています。また、周辺企業と協力して家族向けの収穫体験を実施したり、地元農民と連携して土地開発や野菜栽培をしたりすることで、地域コミュニティーを活性化させ、企業と住民の垣根を超えた、サステナブルな輪を広げています。
地域の未来を見据えた、農業の支援
「持続可能な農業または一次産業の維持とみらいの創造」のコンセプトを基に、CSA(地域支援型農業)を運用し、生産者と消費者が安心して暮らし続けることができる環境の創造を目指します。まずはクレステック本社がある浜松に根を下ろし、災害時の援助やこども食堂への寄贈、従業員の農作業参加活動など、企業としてできることを考えながら、パートナーシップの構築を進めています。