業務や教育に必要な情報を整理し、利用者に伝わるコンテンツへ
長年培ったテクニカルライティングの技術を応用し、複雑な手順や知識を利用者が理解しやすい形に体系化します。「教え方・伝わり方」を整理・構造化し、紙・PDF・動画・eラーニングなど目的に合わせた形式で実務に役立つコンテンツをご提供します。
選ばれ続ける3つのポイント
複雑な情報を整理して伝えるノウハウを業務分野へ応用
製品・技術情報を扱うマニュアル制作で培った、複雑な仕様や手順を読み解き、利用者に必要な情報を整理して伝えるノウハウを、業務内容や利用場面に応じた業務マニュアルの制作へ応用します。業務の手順や判断基準、注意事項を整理して文書化し、担当者が持つ知識を組織内で共有し、後任者へ引き継げる形にします。
業務マニュアル対象者と到達目標を起点とした学習設計
対象ユーザーと利用場面に合わせて情報を構成してきたマニュアル制作のノウハウを、教育コンテンツの学習設計に応用します。教育対象者が学ぶべき内容と到達目標を整理し、理解しやすい構成と表現にまとめます。受講後も必要な箇所を参照・復習し、学んだ内容を実務に活用できるコンテンツを制作します。
教育コンテンツ知識を共有・継承し、実務で活用できるコンテンツへ
共通内容と部署・役割別の内容、基礎・応用などの段階を分け、改訂・再利用しやすい構成にします。利用者や受講者が必要な情報を参照・復習できるよう、紙・PDF・HTML・動画・eラーニングを使い分け、必要に応じてWebポータルやLMSも組み合わせます。
マニュアル・教育コンテンツを提供・管理するシステムサービスラインアップ
業務マニュアル
業務の手順と判断基準を整理し、実務で参照できる形に
業務資料や既存マニュアル、関係者へのヒアリングなどを基に、業務の流れ、作業手順、判断基準、注意事項を整理します。対象ユーザーや利用場面、作業環境に応じて、必要な情報、説明の順序、表現、粒度を調整します。
複数の部署・拠点・担当業務に展開する場合は、全体に共通する内容と、それぞれの条件によって異なる手順や注意事項を切り分けます。新規制作に加え、既存資料や古いマニュアルを基にした再構成・改訂にも対応します。担当者が持つ知識や判断基準を文書化し、ほかの担当者や後任者が実務で参照できる形にします。
- 業務内容の把握
- 業務資料や既存マニュアル、関係者へのヒアリングを通じて、業務の流れと必要な情報を確認します。
- 手順・判断基準の整理
- 作業の順序だけでなく、判断が必要な箇所や注意事項を整理し、原稿へ反映します。
- 共通事項と条件による違いの整理
- 全体に共通する内容と、部署・拠点・担当業務などによって異なる手順や例外を切り分けます。
- 利用場面に合わせた提供形式
- 作業中の参照、研修、社内共有など、利用場面に合わせて紙・PDF・HTML・動画などから適した提供形式を検討します。
教育コンテンツ
学ぶべき内容と到達目標から、教材の構成を設計
教育対象者、担当業務、経験や理解度、到達目標を確認し、何を学ぶべきか、どの順序で学ぶかを整理します。基礎・応用などの段階を設け、対象者に合わせて内容の難易度や情報の粒度を調整します。
研修用冊子・PDF、スライド、動画、アニメーション、eラーニングなどから、学ぶ内容と利用環境に応じて提供形式を選びます。必要に応じて、確認問題や評価方法も含めて構成します。受講後も必要な内容を確認できるよう、実務中の参照や復習も想定して教材を構成します。
- 学ぶべき内容と到達目標の整理
- 教育対象者が学ぶ内容と、教育後に理解・実践できるようになる範囲を明確にします。
- 対象者に合わせた難易度設定
- 対象者の経験や理解度を踏まえ、基礎・応用などの段階と、説明の詳しさを調整します。
- 学ぶ順序と教材構成の設計
- 学習内容の関係を整理し、順序、構成、シナリオを具体化します。
- 提供形式と確認方法の選定
- 紙・PDF、スライド、動画、アニメーション、eラーニングなどを使い分け、必要に応じて確認問題や評価方法を組み込みます。
業務マニュアル/教育コンテンツ制作実績
製造現場の作業手順、業務システムの操作、社内教育、安全教育、学校向け教材など、幅広い分野の業務マニュアル・教育コンテンツを制作しています。紙・PDF・HTML・動画、アニメーション、eラーニングなど、利用者や教育対象者、利用場面に応じた形式に対応します。
| 業界分野 | 主な制作実績 |
|---|---|
| 建設機械・産業機器 | 分解・組み立て動画、作業手順動画、納入時点検動画、システム操作説明動画、安全教育eラーニング、営業ビジネスマナー、業務システム操作マニュアル |
| 輸送用機器 | 営業支援ツール |
| 製造・精密機器 | 動画制作手順書、情報セキュリティ教育教材、工作機械プログラミング教育コンテンツ |
| 映像・音響・光学機器 | 導入支援資料 |
| IT・情報サービス | コンプライアンス教育eラーニング |
| 住宅・レジャー・施設運営 | 業務マニュアル |
| 学校・教育機関 | 情報モラル教育教材(アニメーション、カード、図鑑型教材など) |
サービス提供の流れ
STEP
ヒアリング
制作の目的、利用者や教育対象者、利用場面、支給資料、希望する提供形式、納期などを確認します。教育コンテンツでは、学ぶべき内容と到達目標も確認します。
STEP
プランニング・お見積もり
ヒアリング内容を基に、制作範囲、必要な工程、制作体制、確認方法、スケジュールを整理し、進め方と見積もりを提示します。内容をご確認いただいた後、制作を開始します。
STEP
コンテンツ制作
支給資料やヒアリング内容を基に情報を整理し、原稿、レイアウト、イラスト・図版、動画、各種データを制作します。教育コンテンツでは、学ぶ内容と順序に沿って教材を構成します。
STEP
校正・お客様確認
記載内容、手順、文章と図版・映像の整合、用語・表記、各形式への反映状況を確認します。お客様にも内容をご確認いただき、ご指摘があれば、その内容を制作データに反映します。
STEP
ご承認・納品
校正と内容確認を終えたデータをご承認いただいた後、指定された形式で納品します。納品後の業務内容や教育内容の変更に伴う改訂にも、これまでの制作データやルールを基に対応します。
よくあるご質問
- 既存の資料や古いマニュアルを活用できますか?
- 活用できます。既存資料を現在の業務手順や教育内容と照らし合わせ、不足する情報は関係者へのヒアリングなどで補います。その上で、業務マニュアルや教育コンテンツとして再構成します。
- どのような提供形式が適していますか?
- 利用者や教育対象者、利用場面、利用環境、更新頻度、管理方法を確認し、紙・PDF・HTML・動画・eラーニングなどから、用途に合った提供形式を検討します。複数の形式で提供する場合は、元となる原稿やデータの整合性を確認しながら、それぞれに適した構成・表現に整えます。
- 部署や拠点、担当業務によって内容が異なる場合も対応できますか?
- 全体に共通する内容と、部署・拠点・担当業務、利用者や教育対象者などの条件によって異なる内容を切り分けます。手順や注意事項、学ぶ内容、説明の詳しさなどを必要に応じて整理し、対象者が自分に必要な情報を確認しやすい構成にします。
- 教育対象者の経験や理解度に合わせて内容を調整できますか?
- 担当業務や到達目標も確認し、対象者に合わせて学ぶ内容、情報の粒度、難易度を調整します。必要に応じて、基礎・応用などの段階を設けます。
- 制作期間や費用はどのように決まりますか?
- 制作範囲、支給資料や既存データの状態、コンテンツ量、提供形式、撮影・収録・システム実装の有無などによって異なります。ご希望の納期やご予算も伺った上で、必要な工程と制作体制、スケジュールを整理し、進め方とお見積もりを提示します。