マニュアル制作

製品を理解し、使う人に伝わる情報へ
企画・ライティングから多言語・他モデル展開まで

製品・技術・業務を把握し、対象ユーザーや利用場面に合わせて情報を整理します。「企画・情報設計」「ライティング」「ドキュメント編集・制作管理」「ビジュアル・データ制作」の4つのコアを基盤として、最適な制作工程と体制を構築。新規制作はもちろん、既存マニュアルの改善や改訂、他モデルや多言語への派生展開まで一貫してサポートします。

課題を解決へ導く、4つのコア

企画・情報設計

執筆前に、マニュアルの構成と情報の届け方を設計

対象ユーザーや利用場面、製品・業務情報を整理します。新規制作では必要な情報と目次構成を設計し、既存マニュアルでは課題を分析して改善方針を定めます。制作後の改訂や更新、継続的な運用支援まで見据え、提供形態の選定、HTMLマニュアルのUI、制作ルールまで具体化するのが、企画・情報設計の役割です。

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ライティング

製品・技術を理解し、ユーザーに合わせて情報を整える

製品分野や案件の内容を踏まえて担当ライターを選定し、仕様書や設計資料、関係者へのヒアリング、必要に応じた実機確認を通じて、製品仕様や技術情報を把握します。対象ユーザーや利用場面に応じて、情報の順序や表現、粒度を調整します。新規制作、既存マニュアルの改善、提供方法や活用先に合わせたライティングに対応します。

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ドキュメント編集・制作管理

ベース言語制作から多言語展開まで、制作工程を管理

支給された原稿や既存マニュアルから、内容・レイアウトの改訂、DTP・HTML制作、多言語展開までを担います。制作コーディネート、国内外の拠点連携、作業支援ツールを組み合わせ、品質を確認しながらスケジュールに沿って制作を進めます。継続的な改訂・他モデルや多言語への派生展開にも対応します。

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ビジュアル・データ制作

テクニカルイラスト、動画、DTP・自動組版、生成AI向けデータに対応

マニュアル制作では、原稿に加えて、内容を伝えるビジュアルや、提供・活用に必要なデータを制作します。図面やCADデータ、実機、支給原稿など、案件ごとに異なる資料や条件に対応します。

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マニュアル制作実績

業務用機器やソフトウェアから一般消費者向け製品まで、幅広い製品分野のマニュアルを制作しています。冊子・PDF・HTMLに加え、製品組み込みヘルプ、画面表示文言、Webサイト、操作ガイド動画など、製品や利用場面に応じた形式に対応します。

マニュアルの種類
  • 取扱説明書
  • クイックガイド
  • サービスマニュアル
  • パーツカタログ
  • 組み立てマニュアル
  • Webマニュアル
  • 製品組み込みヘルプ(ユーザー・保守用)
  • 画面表示文言(UIメニュー、メッセージ)
  • 操作ガイド動画
  • レシピ集
  • 工場紹介動画
  • アップデート情報
製品分野
  • パソコン・モバイル・IT機器
  • ソフトウェア・アプリケーション
  • オフィス機器(複合機・プリンターなど)
  • モビリティ・輸送機器(四輪・二輪など)
  • 映像・音響・光学機器
  • 家電・生活用品
  • 住宅設備・システム
  • レジャー・趣味
  • 医療・精密機器
  • 産業・工作機械
  • 建設・農業・パワープロダクツ

サービス提供の流れ

新規制作、既存マニュアルの改訂、多言語展開など、ご依頼内容に応じて必要な工程を組みます。以下は基本的な制作の流れです。

STEP

ヒアリング

製品や対象ユーザー、制作の目的、支給資料、希望する納品形式、納期などを確認します。改訂や多言語展開では、既存データの構成、更新範囲、現在の制作方法も確認します。

STEP

プランニング・お見積もり

ヒアリング内容を基に、制作範囲、必要な工程、制作体制、確認方法、スケジュールを整理し、進め方と見積もりを提示します。内容をご確認いただいた後、制作を開始します。

STEP

コンテンツ制作

製品や資料を基に、原稿、レイアウト、イラスト・図版、動画、各種データを制作します。多言語展開を行う場合は、まずベース言語版を制作します。指示や修正内容、進捗は制作窓口で取りまとめます。

STEP

校正・お客様確認

記載内容、文章と図版の整合、用語・表記、各形式への反映状況を確認します。お客様にも内容をご確認いただき、ご指摘があれば、その内容を制作データに反映します。多言語展開では、ベース言語版の内容確定後に、翻訳と各言語版の制作を進めます。

STEP

ご承認・納品

校正と内容確認を終えたデータをご承認いただいた後、指定された形式で納品します。納品後の仕様変更や製品・言語の追加に伴う改訂にも、これまでの制作データやルールを基に対応します。

よくあるご質問

専門性の高い製品や業務分野のマニュアルにも対応できますか?
対応可能です。製品分野や案件内容を踏まえて担当ライターを選定します。仕様書・設計資料の確認、関係者へのヒアリング、必要に応じた実機・操作環境の確認を通じて、製品・技術・業務を把握し、対象ユーザーに合わせて原稿を作成します。
マニュアルの評価や改善も依頼できますか?
対応します。まず、お客様が把握している課題や改善の目的を確認します。その上で、対象ユーザーや利用場面、問い合わせの傾向、更新方法などを踏まえてマニュアルを確認し、当社の視点からも課題を抽出します。確認した課題を整理し、構成、内容、表現、提供形態などの改善方針を検討します。
納品後も、仕様変更などに伴うマニュアルの改訂を依頼できますか?
対応します。これまでの制作で使用したデータやルールを基に、仕様変更、派生機種や言語の追加などの変更内容をマニュアルへ反映します。
既存のマニュアルを基に、多言語版を制作できますか?
対応します。多言語展開の起点となる原稿・マニュアルを確認し、翻訳、DTP・HTML制作、各言語版の校正など、必要な工程を組みます。起点となる言語は日本語・英語に限りません。言語や工程に応じて国内外の拠点が連携し、制作窓口が指示内容と進捗を取りまとめます。
紙のマニュアルに加え、Webマニュアルや動画も制作できますか?
対応します。対象ユーザー、利用場面、利用環境、更新頻度を確認し、紙・PDF・HTML・動画などの役割を整理します。同じ情報を複数の形式へ展開する場合は、元となる原稿やデータの整合性を確認しながら、各形式に適した構成・表現へ展開します。
制作から印刷まで、まとめて依頼できますか?
まとめてご依頼いただけます。既存原稿の改訂、DTP、翻訳、校正、印刷など、案件に応じて必要な工程を組み、制作窓口が指示内容と進捗を取りまとめます。制作のみ、印刷のみなど、必要な工程に限定したご依頼にも対応します。
資料が十分に揃っていない段階でも相談できますか?
はい。まず現時点でご用意いただける資料と、制作の目的、対象ユーザー、希望するマニュアルの提供形態を確認します。情報が不足している場合は、関係者へのヒアリングや、必要に応じた実機・操作環境の確認など、不足情報を補う方法と制作の進め方を整理します。
依頼する際に、準備しておくものはありますか?
ご用意いただきたいのは、現時点でお持ちの仕様書、設計資料、既存マニュアル、図面、CADデータ、修正指示などです。実機や操作画面、テスト環境を確認できる場合は、その条件もお知らせください。資料の内容を確認した上で、追加で必要な情報や確認方法をご案内します。
制作期間や費用はどのように決まりますか?
制作範囲、支給資料や既存データの状態、ページ数、提供形式、言語数、実機確認の有無、納期などによって異なります。ヒアリング後に必要な工程と制作体制、スケジュールを整理し、進め方とお見積もりを提示します。

制作の段階や資料の状況に応じて、必要な工程と進め方をご案内します。まずはご相談ください。

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